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zoom RSS 寝言の 「民族性」 6

<<   作成日時 : 2010/05/21 09:48   >>

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 さて本論に入ります。小生がアメリカ人に接したのは、敗戦後占領軍としてです。大柄で、陽気で、歩き方も爽快として居ました。多分日本国内の穏やかな空気に安心したからでしょう。軍気も割合正しく行動して居りました。

然しその裏では日本無力化の為、国際法破りは当然、力に頼った非人道的振舞は、言語に絶するものがありました。当時小生は少年でもあり、言論の自由もありませんでしたので、「ウォーギルトインフォメーション」の存在すら知りませんでした。彼等は「国益第一主義」です。中、韓は虚言を武器にし、米国は力を武器として居ります。

何れも目的達成の為、手段は選びません。自己正当化の宣伝は巧妙です。そして国益達成の暁には、手段の非合理性、非人道的など、決して非を認めず、ましてや謝罪は致しません。米国アングロサクソンの民族性の本質が出て居ります。

現在アングロサクソンでも米国と英国に違いがあります。我海軍は英国に学びました、「士官になる前に紳士になれ」と云う教えも受けて居ります。騎士道と呼ぶ武士道に近いものもあります。これ等は二世紀に亘って得た、世界の富により豊かになった為、民族性に変化が生じたのです。大筋で云えば国益は達成したのです。

植民地経営や一部中国での収益確保が問題になっていただけです。米国のアングロサクソンは血塗られたアメリカ大陸の制覇から、ハワイ、フィリピンなど合併、植民地化し、満州、支那に収益を求めて進出しました。国益達成前と云うのが大東亜戦争の前の状況だったのです。

 元々英国も中国も、ユーラシア大陸の西と東に位置し、国家、民族間の戦争に明け暮れた民族です、その性格に共通性が認められるのも頷けます。その後英国は東進し米国が遅れて西進して世界を独占しつつあったことは市丸少将の手紙にも記されて居ります

(続く)

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