ガラス瓶に手紙を入れて

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zoom RSS *〔しーたろう〕の 「保守派からのクリスマスメッセージ〜生まれ来たこと〜」 1/2*

<<   作成日時 : 2009/12/24 15:14   >>

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いよいよ歳末を迎えた慌しい中、当ブログへご訪問下さり、
誠に有難うございます。
現在、このブログでは一阿さま、蒼海さま各々の持ち味を存分に生かされた
メッセージをご紹介しております。
またこのお二方の他にも今後執筆予定の方々がいらっしゃいますが、
年末のご多忙の折であり、
なかなか原稿依頼のご無理を申し上げることが心苦しい状況ですので、
本日と明日は〔しーたろう〕が執筆を担当し、公開させて頂きます。

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《おことわり》
下記の文章は、歴史問題・宗教や心の問題・政治問題という
デリケートな問題を一度に含んでいます。
浅学非才な〔しーたろう〕が取り組むには
あまりに遠大なテーマではございますが、
あえて当ブログ管理人の現時点での心境として
ここに記録を残したく、この難題に挑戦します。
決して何ものかを貶め、
何ものかを持ち上げる内容ではないつもりですし、
あくまで保守派からのメッセージとしてこれを書かせて頂きますが、
良識ある読者の皆さまには異論もあろうか思いますし、
当ブログの主役は書き手である人生の先輩方であり、
また読者の皆さまなのですから、
ご不快であればどうぞお読み飛ばしの上ご容赦下さい。

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 「保守派からのクリスマスメッセージ〜生まれ来たこと〜」 (転載不可)

《はじめに》

昨日12月23日、今上天皇陛下が76歳の御誕生日をお迎えになりました。
遅ればせながら、御誕生日を心より慶祝申し上げますと共に、
今後末永いご皇室のご繁栄と陛下のご健康とをお祈り申し上げます。

現代日本人は、年末年始のわずか10日間の間に、
天皇誕生日を祝い、クリスマスを慶び、除夜の鐘を聞き、
明けた正月には神社へと参詣する慣わしを、ごく自然に受け入れています。
日本人は、異なるものを排除するのではなく、
ごく自然に自国の文化として取り入れ応用できる、
とても大らかな国民性だと思います。

本日、12月24日は天皇陛下の御誕生日と
イエス・キリストの御生誕日であるクリスマスに挟まれた日です。
そこで本日と明日の2日間に分け、「生まれ来たこと」という副題を付けまして、
〔しーたろう〕から保守派の目線、そして当ブログ管理人としての立場から、
ささやかなクリスマスメッセージを贈らせて頂きたいと思います。


《世界初のクリスマスプレゼント》

救い主であるとされる、イエス・キリストの御生誕は、
預言されていたと言われています。
聖母マリアは旅の途中の馬小屋でキリストをご出産になりました。
預言に従い、キリスト御生誕を知った東の国から来た博士たちは、
星の導きのもと、各々の贈りものを携えてこの馬小屋を訪れました。

博士たちのキリストへの誕生の贈りものは、黄金・乳香・没薬でありました。
黄金は、王権の象徴、
乳香は、神性の象徴、
そして、
没薬は、人間の象徴であり、高貴な死者へ塗布する薬です。
これらが、世界で初めてのクリスマスプレゼントです。

生まれたての赤子に、黄金・乳香はともかく、
死者に塗布する薬を贈りものとしたのは、
キリストが人の形をとった神としてその御生誕が預言されていただけでなく、
人間のために、原罪を負って亡くなることまでをも預言されていたからです。

「キリストは、神の身分でありながら、
神と等しい者であることに固執しようとは思わず、
かえって自分を無にして、僕<しもべ>の身分になり、
人間と同じ身分になられました。
人間の姿で現れ、
へりくだって死に至るまで、
それも十字架の死に至るまで従順でした」(聖書より)


《クリスチャン・新渡戸稲造が世界に紹介した武士道》
この精神は、「武士道というは、死ぬことと見つけたり」という言葉に
通ずるものがあると思います。
これは決して命を粗末にしろと言う事ではありません。
無駄に死ぬ事を武士は犬死と言います。
死なねばならない時に誇りを捨てて、不正義の中に生きることを武士は選ばず、
いつでも死ねる勇気を持つことは、武士が正義の中で生きる事であります。

こうした主旨を、クリスチャンとしてキリスト教国家の文化を理解した新渡戸稲造が
1899年に英語で著した『武士道』の中で述べ、
武士道の考え方、生き方、死に方を紹介しています。

この本は初版されるやいなや、世界中に大反響を巻き起こしました。
時の米国大統領であったルーズベルトは30冊も購入し、
各国の要人に配ったそうです。

そして明治維新以来、
アジアの中でただ一国大発展を遂げていた日本の精神に、
世界中が興味を持ったのです。

(続く)

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*この続きは、明日
《キリストへの裁きと東京裁判》
《一阿さまの文章より》
《さいごに》

のサブタイトルでお届けいたします。

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